令和5年5月12日(金)~5月17日(水)せんだいメディアテーク6階ギャラリーにて開催されました。
東北書道展授賞式が 令和5年5月14日(日)江陽グランドホテルにて行われました。
この度、河北書道展企画会議議長に当会の後藤大峰会長が選任されました。
会員の皆様には、一人でも多く河北書道展に出品する事で、会長の議長就任を後押ししていただきたくお願い致します。
令和5年1月31日(火)~2月5日(日)宮城県美術館県民ギャラリーにて開催されました。
令和5年1月15日(日)江陽グランドホテルにて開催されました。
令和4年10月5日(水)~10月9日(日)宮城県美術館県民ギャラリーにて開催されました。
令和4年5月13日(金)~5月18日(水)仙台メディアテーク・6階ギャラリーにて開催されました。
9月9日(日)東京エレクトロンホール宮城6階会議室に於いて午後1時から第二回研究会が開催された。
漢字部は「古典の臨書を基に創作の基本を学ぼう」をテーマに呉昌碩、張端図を半切に臨書した。かな部は「俳句を創作してみよう」をテーマに講師が選句した参考作品を半切1/4サイズに創作した。
12月4日(日)師走とは思えないほどの穏やかな天気の下、小日向・中條両先生の日展入選祝賀会が仙台国際ホテル広瀬の間において、総勢85名により盛大に行われた。
まずは阿部会長より「日展入選は大変難しいこと。その中で今回2人も入選したことは本当に喜ばしく、名誉なこと。」と挨拶。続いて伊藤信太郎衆議院議員、土井享衆議院議員、深谷晃祐県議会議員それぞれからの祝辞があり、花束·記念品の贈呈が行われた。初めは緊張気味の両先生も、お弟子さんからの大きな花束を笑顔で受け取り、会場も尚一層の拍手で両先生を祝福した。
次に両先生よりお言葉をいただく。小日向先生は「初出品は20数年前だが、今が一番書くこと学ぶことが楽しい。これも共に笑い、助け合える仲間がいるから。これからは宮城の書道会の発展に尽力したい。」と述べられた。中條先生は「まずは両親に感謝。また、紙、墨。筆などにも生命が宿っていると考え、道具すべてに感謝。そしてこれからが勝負。」と今後の意気込みも語られた。
乾杯の後、歓談、会食の中、両先生のお弟子さんからのスピーチでは佐々木巧龍さんが「小日向先生のやさしく、わかりやすいご指導があったから30年も続けることができた。」と共に喜びをかみしめている様子。佐藤道河さんは、「中條先生は書道に対する情熱があり、行動力もある。」と先生同様熱心に語った。
その他、司会の菊地玉鳳先生の取り計らいにより、花柳尋葉菜さんによる祝いの舞、奥山えいじさんによる歌謡ショー、遠藤芙蓉先生によるカラオケもあり大いに盛り上がった。
最後に森荘風先生より「お二人の日展入選は今年最高の喜び。」と満面の笑顔で閉会の挨拶とし、終始祝福ムード一杯の会がお開きとなった。